オナクラの歴史について

いつからあるの?

「オナクラっていつからあるんだろう?」新しいジャンルの風俗だと思っていたけど、いつのまこんなに店舗が多くなったんだろう?と考えたことはありませんか。今回は歴史の勉強です(笑)オナクラはどこで生まれ、どのような進化を遂げてきたのか?その歩んできた人生を紹介していきたいと思います。

オナクラの発祥地

オナニークラブが産声を上げたのは、2000年ごろ!発祥地は大阪とも言われております(※諸説あり)。男性は女の子に触れることが出来ずに、女の子も男性を触ることがない!そんなマニアックな特殊な風俗であり、女の子は服すら脱がないでお互いの接触はなし…冷静に考えると、そんなもの風俗と言えるのでしょうか?(笑)それをオナクラという風俗としてビジネスに結びつけた発案者には脱帽です。いったい頭の中はどういう思考回路をしていたのか確かめてみたくなりますね(笑)

創世記:2000年頃〜

当時主流だったソープに加え、この年「IT革命」が流行語に選ばれたようにインターネットの普及により、店舗を持たないデリヘルが爆発的に拡がっていきました。オナクラの知名度はまだまだ低く店舗数も少なかったですが「女の子にオナニーする姿を見てもらえる!」というMの男性や、少し変わった性癖を持っている男性などが、ヘビーユーザーとなり、少数ではありますがコアなファンを獲得していきました。オナクラに対して「マニアのための風俗」という印象を持たれる方が多いのはこの当時のイメージからではないでしょうか?

充実期:2005年頃〜

主要な繁華街には必ずオナクラ店があるなど、店舗数が順調に増えていきました。この大きな理由が「オプションの充実」と言われています。マニアのための風俗から、幅広い男性を呼び込むために、各店舗ともオプションの充実を図りました。現在と同じように手コキなどのサービスが定着して「触れない・触られない」風俗からの脱却を図るなど、サービスが強化されたことにより、男性人気が高まりました。巷ではこの時代がオナクラ黄金期とも言われています。

停滞期:2010年頃〜

長引く不況により「飲む(酒を飲む)・打つ(ギャンブル)・買う(金で女を買う)」が世の男性の当たり前だった時代から男性の草食化など「エロにお金をかける」ことが極端に減ってきました。風俗業界もこの苦境の時代に対応するために、激安店が多く登場するなど、低価格化を進めましたが、競争についていけない店舗などは次々と閉店に追い込まれました。オナクラ黄金期に爆発的に増加しましたが、ブームが店舗数が減少しました

成熟期:2015年頃〜現在

外国人観光客などの増加により、人々の価値観は多様化しており、個人主義的な考え方が強く現れるようになりました。ブームから停滞期を経て、オナクラ店は良質なサービスを提供する店舗のみが生き残りました。店舗数の減少は悲しいことですが、低価格で質の高い女の子と遊べるようになり、オプションがゴムフェラや排泄鑑賞など過化するようになりました。オプションを組み合わせて自分だけのプレイを楽しむことができるオナクラは個人主義的な世の中の流れに対応することができる風俗へと進化を遂げました。

まとめ

歴史はキッチリと決まっているものではありませんので、この記事の考え方や解釈についても他の解釈や諸説あるとは思います。しかし歴史を紐解くとまだまだ新しい風俗であるオナクラが、時代にあわせて少しづつ形を変え続けていることがわかりました。これから先の時代もオナクラがどんなふうに進化を遂げ変化していくのか?これからもオナクラ遊びを続けていくことで、時代の変化を肌で感じていきましょう(笑)