香川風俗出身のソープ嬢

私の知り合いの風俗嬢で香川県出身の女の子がいる。彼女は県を代表する大繁華街である高松市ではなく、ことでんというローカル線が走っている琴平というところの出身。そこには金比羅山という有名な観光スポットはあるが、基本的には緑豊かな地方の都市といういでたち。そのローカル線で高松駅の近くまで行くことができることや、沿線上には様々な製麺所があるなど田舎ながらも決して不便なところではなかったようだ。そんな彼女は高校までは地元・琴平で生活をし、専門学校では地元から高松まで通う。そして専門学校を卒業後は高松でうどん屋の店員として就職し、その3年後には高松にあるデリヘルで働き始める。高松のうどんのように白くモチモチな肌を持ち、Eカップという男好きする身体と純粋な田舎娘のようなかわいらしいルックスを持つ彼女はここで人気を確立していった。ただ店の人気トップとなった頃、あることが原因で店を追われることとなってしまう。それはその前に店のトップを張っていた嬢の固定客を取ったということ。その嬢は彼女が無理やり男を取ったと言っていたようだが、たまたま彼女に入った男が骨抜きされてしまったことが理由だという。

しかしその騒動があり高松界隈の風俗店で働き辛くなった彼女は、一念発起して上京し東京の吉原でソープ嬢として働くこととなった。ただその店は高松のデリヘルとは違う世界。彼女を追い出した高松デリヘルとは違い、誰かを陥れて自分だけがのし上がっていこうと考える女の子はおらず、むしろ仕事が終わった後にみんなで食事にいくなど和やかな雰囲気。しかもその中で比較的年少だった彼女はおごってもらうことも多かったようだ。ただお客はデリヘルのときに比べ別の意味で厳しい。お客の多くは女の子をルックスよりもサービス能力で判断する。そのため彼女のように若々しくかわいらしいルックスをしていたとしても、椅子やマットなどのテクニックがなければ評価されない。デリヘルの経験しかなかった彼女にそのような技術はなかった。それは先輩嬢に教えてもらったとしてもすぐに習得できるものではなく、店に入って2年経った彼女はその努力もむなしく未だにテクニックがないソープ嬢というレッテルを貼られている。ただテクニックを気にすることのない若いユーザーなどからは恋人接客が評価され、徐々にではあるが評価を上げているようだ。彼女はソープ店でナンバー入りすることはないが、知る人ぞ知る良嬢として高い評価を得ているという。

関連記事

NO IMAGE

中古下着の魅力を語る

NO IMAGE

オススメのエロ動画は?

NO IMAGE

先輩に連れられた風俗でホロ苦デビュー

NO IMAGE

旅行時で風俗初体験