五反田オナクラに執着する男

○五反田オナクラに足繁く通う男 

仕事帰りに「一杯やるか」といって訪れるところのひとつに五反田のオナクラがあります。私にとってはむしろそれ以外の場所を選びようがありません。私の五反田オナクラへの執着は、それは大変なものなのですよ。「仕事帰りの一杯」というものは週に3日程度あってもおかしくないので、週に3日はオナクラ店に通うといえるでしょう。その場合、同じ五反田でも私は別の店を利用しています。そして彼ら/彼女らを競争させているのです。確かに風俗業界は浮き沈みの激しい業界であり、安定した収益を上げて長期に渡って存在するのは難しいです。やはり重要なのはキャストであり、見た目とマナーがともなった女性をどれだけ獲得できるのか、ということが常に問われています。私は五反田の風俗全体を常に監視しながら生きてきたので、どの店が栄えてどこが滅びるかをよく知っています。そしてある程度行けそうな五反田のオナクラ店に肩入れをして、成功の手助けをしてやっているのです。ちょっと一杯引っ掛けに行く感覚で風俗店を支援する。今の世の中で欠けているのはこの考えだといえます。そういった考えで店を訪れてどんどん良くなっていく五反田オナクラ店も増えてきたように思えます。

○五反田オナクラは散歩に行くような感覚で

「ちょっと散歩に行ってくるか」という時の行き先は五反田のオナクラ店です。「ちょっとコンビニに行ってくるわ」という時の行き先もオナクラ店です。「家に財布を忘れた。取りに戻る」といって行くのもオナクラ店です。財布がないのにどうやって五反田のオナクラ店でプレイをするのでしょうか。そう考えるのはまるで風俗の素人、攻め続けられる快感を分かっていないただの馬鹿です。私はとんでもない回数を同じ五反田のオナクラ店に通っているので、たまにツケがきくのです。本当にたまにですが「まあ常連だし信頼できるから」といってツケにしてくれるのです。私としてはしめたものです。店に対しては王様のように振る舞い、性感嬢に対しては奴隷のように服従する。この背徳感が快感を押し上げくれるのですよ。これを考えるとただの散歩がオナクラ店に変わるというのも、とんでもない背徳感があります。一般人にしたら「ただのバカだ」ということだと思いますが、私もそれには同意をすることにやぶさかではありませんが、それでも私のささやかかつ特大の快感を奪うことは誰にもできません。これからも散歩に行くように五反田オナクラに通い続けるでしょう。

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